CotEditor

CotEditor 3.5のハイライト

ツールバーを刷新
ツールバーが最新のmacOSにマッチするモダンな姿に生まれ変わりました。もちろんさらに使いやすく。
カーソルを中心に
エディタが書類の最終行を超えてスクロールできるようになりました。
選択した語句をハイライト
エディタが選択した文字列と同じ箇所を書類から自動で探し、ハイライトします。
ウインドウ設定の整理
ウインドウに関する設定項目を削減して、ウインドウ環境設定をよりシンプルにしました。よりネイティブアプリケーションらしく、ウインドウを扱います。

CotEditor 3.5.0の変更点

リリース:

3.5.0-rc からの変更点はこちら

新機能

  • 新しいツールバーアイコン
  • 選択範囲と同じ語を自動でハイライト(一般環境設定から設定)
  • 文書の末尾を超えてスクロールが可能に(ウインドウ環境設定から設定)
  • 開いている書類のタブ幅を自由な数に変更可能に
  • 文字サイズ変更の各種コマンドで検索パネルの入力欄の文字サイズも変更可能に

改良

  • 「すべての検索マッチを選択」するコマンドを検索メニューに追加
  • エディタのスクロール時、主となるスクロール方向に沿ってまっすぐスクロールするように挙動を改善
  • サイドバーインスペクタの表示/非表示を切り替えるメニュー項目を追加
  • ウインドウ環境設定のウインドウサイズや書類情報とステータスバーの表示/非表示設定などいくつかの設定項目を削除
    • 今後はほかの一般的なCocoaアプリケーションと同様に、ウインドウに対する最後の変更が以降開くウインドウにも継承されます。
  • ステータスバーの「文字長」表示を廃止
  • 最前面のウインドウのエディタ不透明度を一時的に変更できる機能の廃止
    • これに伴い、AppleScriptのview opacityプロパティも廃止
  • 別のプロセスによって書類内容が更新されたあと、カーソル位置をできるだけ保つように改良
  • ウインドウ環境設定のタブの振る舞い設定メニューに現在のユーザシステム設定を併記するように改良
  • 文字数カウントのパフォーマンスを最適化
  • プリント時のパフォーマンスを最適化
  • 大きな書類でのURLリンク検出のパフォーマンスを最適化
  • Pythonシンタックス定義をPython 3.7に合わせて更新
  • Swiftシンタックス定義をSwift 4.2といくつかの改良のために更新
  • trivial いくつかの日本語ローカライズを更新
  • trivial 不透明度スライダのサンプルボックスの描画を更新
  • trivial 非AppStore版のみ: Sparkleフレームワークを更新

修正

  • ローカライズされていなかったテキストを修正

以前のリリースノート

更新通知の“インストール”ボタンはCotEditor 3.3.0以降で使用できます。
それ以前のバージョンからアップデートする場合は、従来通りcoteditor.com/betaからダウンロードして手動でインストールして下さい。